想像力で痩せるダイエット法

想像力で痩せるダイエット法

次から次へと新しいダイエット法が出てくるこの頃です。
その都度チャレンジしてはみるけれど、期待したような効果が出ない。そんなことを繰り返していませんか。

 

ではなぜダイエットが成功しないのでしょうか。
意思の力が弱くてすぐ挫折してしまうから?
運動を長続きさせることができないから?
違います。
最大の理由はイメージ不足にあります。

 

ダイエットをしながら「この服を着ているおしゃれな自分」とか、マネキンを見て「こんな体型になった自分」を想像していますか?キレイになった自分を想像してウキウキと楽しい気分でダイエットしていましたか?
たぶん「どうせ続かないのだろうな」とか「何やっても痩せないよ」という思いを頭のどこかによぎらせていたのではないでしょうか。

 

人間のカラダにはイメージすることによってインプットされた、夢や目標を達成しようというシステムが備わっています。
くびれたウエストをイメージすればくびれようと働き、すっきりとした脚を想像すればセルライトが取れていく。
カラダはその目標に向かって頑張ろうとしています。

 

花嫁さんが結婚式の前にエステに通いキレイになるのは、具体的な夢がすぐそこにあるからです。
自分がウェディングドレスを着てヴァージンロードを歩いている姿を毎日頭に思い描いているからです。

 

食事を減らしても痩せません。
鮮明によりリアルに「痩せた自分」を想像することが何より大事なのです。

 

ノーメイクで裸になり、全身を鏡で映してみましょう。
その姿は過去にあなたの脳が下した判断の積み重ねです。
ストレスを多く抱えると脳は脂肪をつけて、守ろうとしてくれます。
脂肪を着せないためにはストレスを最小限に抑えることが大事です。
無理な頑張りは絶対ダメです。
「楽しい」「気持ちがいい」「快適」と感じられることを優先してストレスをためないようにしてください。

 

過去にやってきたことを思いつく限り書き出してみるのもいいでしょう。
「寝る前にストレッチした」「入浴中にマッサージをした」など細かいことでいいのです。
そのなかでずっと続けたいと思えるもの、または続けていたものを3つくらい日常生活に加えてみてください。
絶対に余裕と楽しみを忘れはいけません。
毎日少しずつ変化するカラダをいたわり、愛してあげること。
欠点をけなすばかりではなく、いつも頑張っているねと自分で自分をほめてあげてください。

 

一種の暗示のようなものかもしれませんが、カラダ(自分)はほめられて悪い気はしないはずですから、頑張ろうと努力してくれるはずです。

 

そうやって自分の長所を増やしていくと、いつか理想の体型になっている自分がいるはずです。